2006年03月13日

永遠の出口


永遠の出口
著者名:森絵都(著)
出版社:集英社
出版年:2006.02
ISBN :9784087460117



最近こういうポジションの女性作家、多いよなあと思いつつも、なかなかよかったです。何者でもない女の子の年代ごとの悩みがあまりにもリアル。好きな子がころころ変わって、決して幼なじみをずっと想っていたりしないのがめっちゃよい。普通、そうだよね!!
(★★)
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現代倫理学入門


現代倫理学入門
著者名:加藤尚武(著)
出版社:講談社
出版年:1997.02
ISBN :9784061592674



相方の勧めにより。法律のおおもと、倫理にまつわる命題を、きびきびした文体で論じています。倫理学は根源的な問いに答えを与えなきゃいけないんだ、という気概が伝わってきます。安直さを厳しく否定されて納得。
(★★★)
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陽気なギャングが地球を回す


陽気なギャングが地球を回す
著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:祥伝社
出版年:2006.02
ISBN :9784396332686



ギャング物が好きなので面白く読みました。そんな能力があったらほかに使え!という気もするけど、登場人物も好感が持てます。まあ、出したアイテムを全部使わなきゃ、というあざとさは相変わらずですが。
(★★)
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