2008年07月30日

capeta 17


capeta(カペタ) 17
著者名:曽田正人(著)
出版社:講談社
出版年:2008.07
ISBN :9784063755206



16巻から「F3」編だったんですね。
ゆっくり読むとワケがわかってきた!面白い!(最初からちゃんと読め)
毎回言ってますが,曽田さんの熱意と,力の抜け加減?の兼ね合いが成熟を感じさせますね。
「シャカリキ!」が映画化されたそうですが,あのマンガ自体のガムシャラさが,
読者にも緊張をもたらしていたのが懐かしい。

それにしても最近読んでるの,ほとんどスポーツマンガだなあ。偏りすぎかも。
posted by 浮村眠 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

少女ファイト


少女ファイト 1
著者名:日本橋ヨヲコ(著)
出版社:講談社
出版年:2006.07
ISBN :9784063721713



妹から,1〜4巻を拝借。
おぉ〜,面白いぜ。
主人公がトラウマてんこもりだとか,設定が極端すぎるとか,
アニメっぽい絵柄だとか,(私にとって)なかなかハードルは高いものの,
バレーという競技にしっかり取り組んでいるところが魅力です。
チームとしての成長が楽しみ。

それにしても鎌倉先輩は002にしか見えませんが。それで正解なのか。
あと4巻カバー下の学ちゃん作マンガにつっこむ伊丹さん。あなた,マンガ描きですね!
posted by 浮村眠 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

アメリカン・デス・トリップ


アメリカン・デス・トリップ 上
著者名:ジェイムズ・エルロイ(著)
     田村義進(訳)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.08
ISBN :9784167705527




アメリカン・デス・トリップ 下
著者名:ジェイムズ・エルロイ(著)
     田村義進(訳)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.08
ISBN :9784167705534



これは,正真正銘初読。
「タブロイド」の直後から始まっております。
主人公は,タブロイドの生き残り2人と,ボンボン警官(ウェインジュニアくん)。
よりメロドラマチックな展開ですが,なんせ2人がかなり歳とっているので,
物悲しさが全体的に漂ってます。
そして若さを武器にして突っ走るウェインくん。どこへ行こうとしているのか。
まーとにかく血まみれの人生&世相ですよ。怖ろしい時代だったのねえ。
posted by 浮村眠 at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ

2008年07月15日

アメリカン・タブロイド


アメリカン・タブロイド 上
著者名:ジェイムズ・エルロイ(著)
     田村義進(訳)
出版社:文藝春秋
出版年:2001.10
ISBN :9784167527884




アメリカン・タブロイド 下
著者名:ジェイムズ・エルロイ(著)
     田村義進(訳)
出版社:文藝春秋
出版年:2001.10
ISBN :9784167527891



ぜったい読んだことがあるのですが,読み始めても,なかなか筋を思い出せない。
ところどころ,あ,知ってるというところが出てきますが,結末もへ―,という感じでした。
つまり,まったく覚えてない…。
なんだかまたしても読書の意味を問われております。
でも,すごい面白かったです。
前に読んだときはLA4部作を読んだ直後だったし,感慨が薄れていたのかも。
60年前後の情勢にかますドハッタリ,十分の読み応えです。

以下に忘れないように内容メモ。続けて次作を読むので。
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posted by 浮村眠 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ

2008年07月04日

東京バンドワゴン


東京バンドワゴン
著者名:小路幸也(著)
出版社:集英社
出版年:2008.04
ISBN :9784087462876



こんな名前なのに古本屋なのです。
ちょいと訳あり?の大家族のお話。
日常の謎もありつつ,のお茶の間ホームドラマです。

えーと,おもしろいですよ。続巻も文庫になったら買いそう。
だけど,ツッコミ始めるといろいろ気になってしまう。
つっこむこと自体があんまり意味がないのかもしれんなあ。と読書の意味まで考えてしまうのでした。
posted by 浮村眠 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ

ヴィンランド・サガ 6


ヴィンランド・サガ 6
著者名:幸村誠(著)
出版社:講談社
出版年:2008.06
ISBN :9784063145106



相方購入。
いんや〜面白い。王子覚醒。
しかしこれは本筋なのか??という気もするけど,引き込まれますなあ。
もはや主人公は巻き込まれてるだけ…。
アシェラッドおじさんの悪辣さと清々しさに釘付けです。
posted by 浮村眠 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ

BECK volume33


BECK volume33
著者名:ハロルド作石(著)
出版社:講談社
出版年:2008.06
ISBN :9784063754926



おぉ〜,いよいよラスト前ですか。
メジャーデビューしましたよ。
とはいえ基本はライブ。それも野外。グレイトフルサウンドリターンズ!(ちょっと興奮)

最近時間ができて,25巻以降を一気に読んだんですが,あら,けっこう面白かった。
音楽好きの人が書いているというのがよくわかりますね。
しかしコユキくんはすっかり大人になったねえ。
もしかして平くん(イチオシ)は20代後半?!いやいや,大河ドラマですわ。
あ,斉藤さんよかったですね。
最終巻はTシャツつきかあ。ちょっと惹かれるなあ。
posted by 浮村眠 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ