2006年04月02日

春になったら莓を摘みに


春になったら莓を摘みに
著者名:梨木香歩(著)
出版社:新潮社
出版年:2006.02
ISBN :9784101253367



表紙もきれい。エッセイなのですがけっこう読み応えがあります。解説でも言われていましたが須賀敦子みたいな感じ。まあ、大上段に構えすぎとも言えますが。日本人が外国で暮らすことについての一視点を提供してくれます。そしてイギリスの主婦?たちの強い社会意識も。
★★
posted by 浮村眠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。