2005年06月17日

損料屋喜八郎始末控え


損料屋喜八郎始末控え
著者名:山本一力(著)
出版社:文芸春秋
出版年:2003.06
ISBN :9784167670016



父から拝借。妹も読んだようですが、面白かったです。武士にお金を貸して成り上がった両替屋とそれを叩こうとするお上側、どちらにも事情と思惑あり。捨て身の謀略に裏の顔と、エピソードも濃いです。しかーし、ニヒルで若くてハンサム、頭が切れて剣術もできる喜八郎くん、感情移入しにくいなあ。一目置かれすぎ。
(★★)
posted by 浮村眠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ
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