2007年06月09日

村田エフェンディ滞土録


村田エフェンディ滞土録
著者名:梨木香歩(著)
出版社:角川書店
出版年:2007.05
ISBN :9784043853014



「家守綺譚」にちょっと出てきた村田君のトルコ滞在記。淡々とした語り口に、主人公らの青春と一次大戦前のヨーロッパの熱気がこもります。許容の大事さが身に沁みる読後感です。
(★★★)
posted by 浮村眠 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書メモ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

村田エフェンディ滞土録
Excerpt:  今日は珍しく、平日に仕事休み。というわけで、こんな時間からPCに向かっている。関西も明日には梅雨入りしそうということだが、今日もじっとり暑い。  そんなジメジメ、ジトジトを忘れさせてくれるような
Weblog: 読書狂日記
Tracked: 2007-06-13 15:22