2007年09月04日

葉桜の季節に君を想うということ


葉桜の季節に君を想うということ
著者名:歌野晶午(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2007.05
ISBN :9784167733018



長距離移動用に購入。うん、楽しめました。「こういうの」にありがちな、仕掛けがわかった時の不快感(私だけ?)も少なめ。痛快、といってもよいかも。わざとらしい箇所もあるけどね。タイトルも意外と納得。 (★★)
posted by 浮村眠 at 10:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書メモ
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「葉桜の季節に君を想うということ」
Excerpt: 久しぶりに歌野晶午の本格ミステリ作品を味わう。歌野晶午にはいつもアッと驚かされ、騙される。今回はそれだけでなく、泣かされた。「葉桜の季節に君を想うということ」   歌野 晶午:著    文藝春秋/20
Weblog: 月灯りの舞
Tracked: 2008-05-26 00:11