2005年04月06日

ハチミツとクローバー 7


ハチミツとクローバー 7
著者名:羽海野チカ(著)
出版社:集英社
出版年:2005.03
ISBN :9784088652733



美大の仲間たちが、卒業したりしなかったり、就職したりできなかったりの
はらはら胸痛しマンガです。突拍子もないギャグもありつつ。
いかにも少女マンガなシチュエーションもありますが、
心情をとても丹念に描いていて、私なぞはよく泣かされます。
今回も、後半の竹本くん(お帰りなさい!)と、
すっかり大人になったはぐちゃんに涙。

フラウ最新号のマンガ特集(毛穴特集も気になるが)で、
作者の羽海野チカ氏が登場人物たちを
「モラトリアムのままにはしたくない」と語っていたのが印象的でした。
みんな、ゆっくりだけど前向きなマンガです。
posted by 浮村眠 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。