アヒルと鴨のコインロッカー 著者名:伊坂幸太郎(著)
出版社:東京創元社
出版年:2006.12
ISBN :9784488464011
ひさびさ伊坂くんにチャレンジ。
タイトルもいいし,創元だし,映画の評判も良かったし。
ほぉ〜そうきたか,といつもながらにまず感心。
構成だけが一人歩きすることもなく,物語として面白かったです。
登場人物に感情移入してると,ちょっとさびしいことになりますが…。
ただ,個人的にはこの人の倫理観とはどうしても相容れない。
どの本を読んでも結局同じような違和感を持ってしまいます。これはしょうがないね。
にしても,どういうふうに映画化したのか,興味がありますね。見てみよう。
